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三重のビジネスホテルに強盗、100万円奪う(読売新聞)

 26日午前2時50分頃、三重県亀山市小野町のビジネスホテル「カンデオホテルズ亀山」で、従業員の倉田昌彦さん(58)が清掃作業から事務所に戻ってきたところ、事務所内にいた男に刃物を突きつけられ、「金を出せ」と脅された。

 倉田さんが金庫を兼ねたレジ内にあった現金約100万円を渡すと、男は逃げた。県警亀山署が強盗事件として調べている。

 発表によると、男は30〜50歳、身長1メートル75〜80、灰色のパーカーに紺色のズボン姿で、サングラスをかけていたという。事件当時、ホテルの正面出入り口は施錠されており、同署で男の侵入経路などを調べている。

 同ホテルは11階建てで、同夜は約100人が宿泊し、ほぼ満室だった。

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欧州5カ国に協力要請=ガンブラー被害多発で警視庁(時事通信)

 大手企業などのホームページが改ざんされ、閲覧者のパソコンが新種のコンピューターウイルス「ガンブラー」に感染する被害が相次いでいる問題で、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは23日、国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、サーバーが利用されたフランスやオランダなど欧州5カ国に捜査協力を要請した。
 何者かが不正に取得したIDやパスワードで改ざんし、ウイルスが埋め込まれた海外サイトに誘導したとみられ、同センターが不正アクセス禁止法違反容疑で捜査している。 

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京大病院インスリン事件 看護師を殺人未遂容疑で再逮捕 京都府警(産経新聞)

 京都大学付属病院(京都市左京区)で入院中の女性患者(94)が一時意識不明になり、血中から高濃度のインスリンが検出された事件で、京都府警は21日、不必要なインスリンを多量に投与したとして、殺人未遂容疑で同病院の看護師、木原美穂容疑者(24)=同区吉田下阿達町=を再逮捕した。府警によると、ほかの患者数人にも不必要な薬を投与したことをほのめかしているという。

 逮捕容疑は昨年11月14〜16日、女性に多量のインスリンを投与し低血糖状態に陥らせ、殺害しようとしたとしている。女性はその後回復し、退院している。

 府警によると、木原容疑者は3日間に少なくとも2回、点滴からインスリンを投与したと認めており、「自分の勤務時間に患者の急変が多いことをからかわれたり、職場の人間関係に悩んでいた。なぜ投与したかうまく説明できない。申し訳ないことをした」と供述しているという。

 病院関係者によると、木原容疑者は長野県の看護大学を卒業後、同病院に就職し2年目だった。おとなしく無口で、上司に言われた仕事を淡々と完璧(かんぺき)にこなし、周囲からは「まじめ」「優秀」と評価されていたという。

 再逮捕を受けて同日、京大病院の一山智副病院長らが会見し「被害に遭った方々にわびたい」と謝罪。病院側の聞き取り調査で、現場から「昨年8月以降、木原容疑者の担当する患者の急変が多い」という声があったことを明らかにした。

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歌声失って14年の苦闘、仲間に支えられて復活 ミュージシャン・森友嵐士さん(産経新聞)

【ゆうゆうLife】病と生きる 

 ロックバンド「T−BOLAN」のボーカルとして活躍していた森友嵐士さんは平成7年、歌声を失った。原因不明の心因性発声障害だった。その後、バンドを解散。リハビリに励んだ森友さんはやがて声を取り戻し、今月にはソロシングルを発表する。復活を支えた存在、それは多くの仲間だったという。(文 森本昌彦)

 平成7年3月の大阪公演直前、東京で声帯に詳しい先生のところに行ったら、声帯に特別な異常が発覚してドクターストップがかかりました。ただ、そう簡単に引き下がれなかった。ちょうど神戸で震災があった年で、被害を受けた方たちから「チケットを地震でなくした」という問い合わせが寄せられていました。おれたちにできることを話し合い、チケット紛失については疑問を持たずに会場に入ってもらうことにしました。

 家までなくしているのにライブのことを気にしている。その人たちにとって、(ライブが)大きな存在になっていた。気持ちだけでも渡したかった。自分のことはすごく心配でしたが、出ないわけにはいきませんでした。

 公演後は1カ月ぐらい治療に専念し、先生から「完治」というお墨付きをもらいました。でも、そこからが問題でした。治ると思っていたら、一向に良くならないんです。

 一番ひどいときは会話もままなりませんでした。日本中、良いと言われているところに片っ端から行きました。西洋医学、東洋医学の医師、ボイストレーナー…。でも成果はなかった。あるとき、西洋医学の中では最高峰の先生に「心因性発声障害です」と診断されました。そのとき、「10年後にも治っていないかもしれない」と言われたんです。「この人何言ってんの? 二度と歌えないって言ってるのか」と思いました。

 メンバーのこれからの音楽活動を考え、解散を選んでからは声を取り戻すリハビリに励みました。数年ぐらい東京と富士山麓(さんろく)のスタジオとを一週間単位で往復していました。でも東京にいる時間がつらかった。街で音楽が聞こえ、おれは止まっているけど、周りは前に進んでいる。富士にいるときは本当の自分に向き合えました。そして生活拠点を富士に移しました。

 声が出なくなって何がつらいかというと、歌えなくてつらいというよりは、歌えていたものが歌えないこと、つまり過去なんです。新しい場所に行って、過去が前にないというか、おれが誰であろうと関係ないところで人とまた付き合いが始まったことがおれを楽にしてくれました。声はまったく回復しませんでしたが、元気になりました。

 5年ほど前、(T−BOLANのギタリストだった)五味(孝)と最後の挑戦という気持ちで週に2回、スタジオに入りました。奴がいることで継続する力になるし、くさらなくなったし、無理しなくなりました。「上を向いて歩こう」1曲を歌えるのに1年かかったけれど、歌えるようになって人に聴いてもらいたいと思いましたね。

 そのころは調子の良い日と悪い日がありましたが、ある時から悪い日が来なくなりました。そこまで来ると、人に聴いてほしい虫が自分の中で騒ぎ始めました。去年、(歌声を失ってから)14年間で出会った多くの仲間に歌を聴いてほしくて、告知なしのサプライズライブを30本ぐらいやりました。それをやっている中で表に立つ活動を意識し始め、色々な人と会い、今回新しいスタートを切れました。

 病気のつらさを超えるには一人じゃ大変です。一人じゃない、仲間がいるんです。おれもみんなが力を貸してくれました。それで超えられたとき、とんでもない景色が目の前にありました。自分の人生をもう一回ゼロから始められるとして、どこかで「違う人生を選びますか」と言われると、こう答えます。「このままでいいですよ」

【プロフィル】森友嵐士

 もりとも あらし 昭和40年、広島県生まれ。平成2年に「T−BOLAN」を結成し、11年の解散までシングル15枚、アルバム10枚をリリースし、総売り上げは1500万枚に上る。その後音楽活動を休止していたが、昨年から活動を再開。今月24日に両A面シングル「抱きしめていたい/キズナ」(トイズファクトリー)をリリースする。

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瀕死の1羽、歩行可能に=予断は許さず−環境省(時事通信)

 新潟県の佐渡トキ保護センターで放鳥に向け訓練中のトキがテンに襲われた問題で、環境省は15日、瀕死(ひんし)の状態だった1羽が、獣医師による治療の結果、歩ける状態にまでなったと発表した。この1羽は首にかまれた跡があり、立ち上がることができなかった。同省は、回復の兆しは見せているものの、自力で餌を食べられないことなどから予断は許さないとしている。 

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【風】観光活性化、無料化に期待も(産経新聞)

 高速道路無料化には否定的な意見が目立つが、「経済活性化のためにも、ぜひ実現させてほしい」とつづった横浜市の自営業の方(70)のように、期待を寄せる声ももちろんある。

 近畿で無料化対象になった舞鶴若狭自動車道のほぼ中間点にある京都府福知山市。アジサイの名所として名高い「関西花の寺霊場第1番札所」、観音寺の小籔実英住職(58)は「(6月をめどとする)無料化の開始がアジサイの季節と重なり、大幅に参拝者が増えそう」と笑顔をみせる。

 天橋立がある京都府宮津市、城崎温泉で知られる兵庫県豊岡市など、日本海側の主な観光都市に比べ、福知山市にはこれといった目玉がなく、苦戦を強いられてきた。平成20年度の観光客数は、宮津市の約270万人、豊岡市の約500万人に対し、福知山市は約100万人に過ぎない。

 「京阪神の観光客が天橋立を訪れる際の通過点、それが福知山なんです」。地元で飲食店を経営する男性(66)が嘆くのも無理はない。それだけに、今回の舞鶴若狭道の無料化指定は、福知山にとって“千載一遇”のチャンスとなる。

 「京都府北部で唯一、天守閣のある城は福知山城だけ。潜在的な観光資源はあります」。市観光課の佐藤秀樹課長は、かつて明智光秀が築き、昭和61年の復元後は郷土資料館にもなっている古城の魅力をPR。「周辺自治体と協力して観光商品の開発を進めれば、無料化の恩恵を地域全体で受けることができる」と思いをめぐらせる。

 無料化を地域挙げての観光活性化に、という思いは民間にも強い。観音寺の小籔住職は「京都観光といえば京都市内が中心だったが、この機会に北部の自治体も積極的に地元観光をアピールしてほしい」と話す。

 福知山市のお隣、舞鶴市で、明治〜昭和初期に建てられた赤レンガ倉庫群を愛する市民らでつくるNPO団体「赤煉瓦(れんが)倶楽部・舞鶴」の岡本敏男理事(61)も「舞鶴の赤レンガの町並みは、まだまだマイナーな存在。でも、無料化により、地方の埋もれた観光名所にもスポットが当たる」と期待する。

 無料化の対象区間に選ばれた路線の沿線では、さまざまな“夢”が膨らんでいるようだ。(家)

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国立病院機構の第2期の評価基準案を了承(医療介護CBニュース)

 独立行政法人評価委員会・国立病院部会(部会長=猿田享男・慶大名誉教授)は3月3日、国立病院機構の第2期中期計画期間(2009-13年度)の評価基準案を了承した。同部会では、09年度の評価を今年夏に行う方針。昨年末の委員会の決定を受け、同日の部会は初めて一般公開された。

 国立病院機構は昨年3月、09-13年度の中期計画を策定。部会は3日、09年度の評価に先立ち、新たな中期計画に沿った評価基準を議論した。

 厚生労働省が示した基準案は、▽業務の質向上に関する目標を達成するための措置▽業務運営の効率化に関する目標を達成するための措置▽予算、収支計画および資金計画▽主務省令で定める業務運営―など。
 業務の質向上に関しては、機構のネットワークを生かした災害時の医療支援などへの対応に加え、より重篤な患者を受け入れることも評価基準とした。また、業務運営の効率化を図るため、法定外福利費の支出の適正化も盛り込んだ。

 部会はこの日、債券発行の予定額など来年度の資金計画案も了承した。
 計画案によると、施設・設備整備などに必要な資金は財政融資資金418億円(前年度からの繰越金172億円を含む)、民間借入金24億円で、総額は442億円(09年度の借入実績なし)。また、債券の発行予定額は50億円(5年債)だった(08、09年度の発行実績なし)。
 一方、償還予定額は約514億円になる見通し。同省では近く、資金計画について財務省と協議し、その後、長妻昭厚労相が認可する。


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<ツイッター>国会議員のつぶやき「増殖」 大臣遅刻も中継(毎日新聞)

 専用サイトに140字以内の「つぶやき」を書き込むツイッター。鳩山由紀夫首相をはじめ、政治家の利用が急増している。新メディアは政治を、政治家と有権者の関係を、変えるのか。【望月麻紀、田所柳子】

 「仙谷(由人・国家戦略担当)大臣も遅刻。緩んでいる」「予算委員会はまだ始められない」。3人の閣僚が参院予算委員会に遅刻した3日、自民党の世耕弘成議員は委員会の模様をこうツイッターでライブ中継した。

 06年に米国で生まれたツイッターの日本語でのサービスは、08年4月に始まった。利用者は昨年末から急増し、現在は数百万人とされる。政治家のつぶやきを集めたサイト「ぽりったー」によると、国会議員約60人を含む300人超の政治家が利用する。

 鳩山首相は昨年12月31日にデビュー。参加した会合やその感想などをほぼ1日1回はつぶやく。国会議員中、最多の約35万人の閲覧者「フォロワー」を抱え、「私の誕生日(2月11日)に、思いのほか、多くの方々からお祝いの言葉をいただきました」(翌12日)など、私的な内容も。国民からの意見は多数舞い込むようで「政府、私にとってありがたい」と効用を述べる。

 原口一博総務相は、チリ巨大地震で津波が押し寄せた先月28日、各地の潮位など関連情報を50回以上も書き込んだ。普段から1日20回以上はつぶやき、有権者からの注文には所管外でも「調べてみます」と応じる。ただ、パソコンや携帯電話を片時も離さずつぶやき続ける姿には、閣内からも「控えるべきだ」との声も。

 米国ではオバマ大統領も選挙運動に利用し話題を集めたが、谷垣禎一自民党総裁は「私は論旨明快に言いたい」とつぶやきを否定。加藤紘一元幹事長も「首相はやるべきではない。そんな暇があるなら普天間飛行場をどうするか考えてほしい」と批判する。

 しかし、中堅若手を中心にツイッターで露出度を高める議員は同党内でも増えている。1月のある会合で孫正義ソフトバンク社長がツイッターの有効性を力説すると、来賓の河野太郎衆院議員はその場でツイッター開始を宣言。現在2万6000人のフォロワーを抱えるほどになった。

 ただ、ツイッターは公人としての政治家の言葉の責任をあいまいにしている感もある。原口総務相も「一部官僚機構の病巣は救いがたいほどシステムを浸食している」と財務省批判らしきつぶやきをしつつ、真意を問われると「中身については勘弁を」とかわす。

 メディアジャーナリストで「Twitter(ツイッター)社会論」の著者、津田大介さんは「政治家のつぶやきは政治に関心を持つきっかけと考えるべきだ」と話す。

 東照二・立命館大学大学院教授(社会言語学)は、政治家と国民の心理的距離を縮める効果を認める一方で「短絡的、直感的なコミュニケーションばかりでは、政治家が大衆迎合主義に走り、国民も無責任になって政治の威厳がなくなりかねない」とも警告する。

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警報下のマラソン開催は妥当=石原都知事(時事通信)

 東京都の石原慎太郎知事は2日、チリ大地震で津波警報が出ていた中で2月28日に開催された東京マラソンについて「十全な努力をして、綿密な判断をしてやっている」と述べ、開催は妥当との認識を示した。都庁内で記者団に語った。
 この中で知事は、中井洽防災担当相が2日の記者会見で、津波警報発令中のマラソン開催に疑問を呈したことについて問われ「所管の大臣が訳も分からずに誰にたきつけられたか知らんけど、ばかなことを言わない方がいい」と不快感を示した。 

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 JR東日本は2日、東北新幹線新青森駅開業後に導入する新型車両「E5系」の愛称の募集を始めた。31日まで受け付け、現在の「はやて」(E2系)に代わる主力車両の名称は5月ごろに決定する予定。

 E5系は空気抵抗を減らすために長く突き出た先頭部分が特徴。車体の上半分が緑、下半分は白で、真ん中にピンクのラインが走るデザイン。現在、量産先行車で走行試験を重ねている。

 新青森駅は12月に開業し、新愛称が付けられるE5系は来春から順次投入され、はやてから切り替えられる。2012年3月には最高時速320キロで、東京―新青森間を3時間5分で結ぶことを目指している。

 愛称はパソコン・携帯電話の専用サイトやはがきで応募する。主要駅では応募リーフレットを配布する。決定した愛称の応募者には抽選で記念品が贈られる。


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